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Harvest / Neil Young

ニールヤングを初めて聴いたのは、その昔CX系で深夜に放送していたドラマ「子供、ほしいね」*1のエンディング曲「Only Love Can Break Your Heart」*2だった。独特の少し悲しげな高音のボーカルが印象深く、クレジットで名前を確認し、急いでCDショップに買いに行ったのを覚えている。


きっと引き出し(あるいは彼の中のテーマ)が色々ある人なのだろうか、アルバムごとに作風がいくつか分かれているけど、上記の曲が含まれている「After The Gold Rush」、そしてこの「Harvest」は土埃の匂いのするようなフォーキーなサウンドが展開され、アメリカ南部の情景が浮かんでくるような佳作だ。
(4)の「Heart Of Gold」はこのアルバムの代表曲と言えると思うが、「渇いた」「情感」という一見矛盾した二つの感覚を呼び起こさせ、この曲を聴くと訳もなくいつもしばらく沈黙してしまう。


*1 1990~1991 O.A 三谷幸喜脚本。求DVD化。

*2 Saint Etienneのカバー(1992)も忘れられない。

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  1. Out on the Weekend
  2. Harvest
  3. Man Needs a Maid
  4. Heart of Gold
  5. Are You Ready for the Country?
  6. Old Man
  7. There's a World
  8. Alabama
  9. Needle and the Damage Done [Live]
  10. Words (Between the Lines of Age)
Released : 1972


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