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Red Clay / Freddie Hubbard

60年代に活躍したジャズミュージシャンにとって、70年代は大きな転機になった。それには電子楽器(エレピ等)、フュージョンの台頭が、大きく影響している。1970年リリースのこのアルバムもピアノのハンコックのオルガン演奏や、レニー・ホワイトの跳ねた感じのドラム等、少なからずその影響が感じられる。フレディはじめ5人の演奏は、ハードバップやフリーフォームを通過した後の何か新しいことを、試そうとする意気込みに満ち溢...

A Thousand Nights And A Night / Kip Hanrahan

ニューヨーク出身で独自のラテン観にジャズ風味などを漂わせながら音楽を展開するキップ・ハンラハン。時には前衛的、時には情熱的でありながら決して彼独自の音の美しさは消えることはない。タイトル通り「千夜一夜物語」を モチーフに、眠れない熱帯夜の夜の狭間でめくるめく物語が語られていくかのようだ。オープニングの Shahrazade はまさにそんな幕開けにふさわしく深い深い夜に、滑り落ちていくような名曲。物語の中に物語...
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